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アブサン


かつて、フランスの芸術家や画家を魅了し、破滅に導いた幻のお酒「アブサン」。香味の主原料として、
ニガヨモギ(学名アルテミシア・アブシンティウム)が使われていたため、アプサントという名が付けられた。
19世紀から20世紀にわたりヨーロッパで大流行したアブサンですが、ニガヨモギに含まれるアブシンソール
という成分に神経系統が冒され、中毒症状に陥ったり健康に有害であることがわかったため、1907年に
スイスで、1915年にフランスで製造販売が禁止され、イタリア、アメリカもこれにならって禁止措置を採った。
しかし、近年、研究の結果「科学的に見て問題ない」と結論付けられ、再び市場に出ることになりました。

商品番号 05243
ペルノ アブサン
700ml・68度(スピリッツ)
価格 4,300 円 (税込4515円)
アブサンの本家筋ブランド。1915年以来姿を消していた。材料のニガヨモギに多く含まれているツヨンが、アブサン禁止の主因だったが、そのツヨン残存許容値を10ppm以下とWHOが1981年に承認。その枠内で、2002年にフランスの工場で再生品化、発売になったもの。



商品番号 05244
ヴェルサント ラ ブランシュ
500ml・57度(スピリッツ)
価格 3,980 円 (税込4179円)
ニガヨモギ、りんどう、タイムなど20種類の薬草が原料。ツヨン濃度は30ppm。ラ・ブランシュは糖分添加なしで人工着色料も不使用のスピリッツ規格品。スイスのレシピにより復活した、アブサンがまだ緑色の飲み物ではなく、
ジンのような透明のスピリッツだった頃のアブサンです。



商品番号 05245
アブサン トレーネ
700ml・60度(リキュール)
価格 3,950 円 (税込4148円)
待望のアブサン復刻と銘打って登場したハーブ系リキュール。薬草系リキュールにも色々あるが、その主成分としてニガヨモギを使用しているのがこのアブサン。WHOが1981年に主成分のツヨン(Thujone)の規制値を見直し, 承認した後、これに基づきEC基準が出来,フランスで最初に造られたアブサンが トレーネです。



商品番号 05246
アブサント
700ml・55度(リキュール)
価格 2,900 円 (税込3045円)
  売り切れました
フランスの老舗リキュールメーカーによる製造。
ラベルのABSENTEとは「不在」の意。



未成年者の飲酒は法律で禁止されております。お酒は20歳になってから。

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