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Casebiancobianco カゼ・ビアンコビアンコ 2018年 白 750ml / アルベルト・アングイッソラ
新しい白ワイン!カゼ・ビアンコビアンコ♪

『CASE BIANCO カゼ・ビアンコビアンコ 2018年 白』

ワイン名:CASE BIANCO カゼ・ビアンコビアンコ 2018年 白 750ml
生産者:アルベルト・アングイッソラ
産地:イタリア エミリア・ロマーニャ
品種:マルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌ

---新ワイン「CASE BIANCO カゼ・ビアンコビアンコ」ができた成り行き---
2018年から新たに土着白ブドウ品種の植わる区画を借りたアルベルト、生産量も徐々に増え、ワイナリーが手狭になったこともあり、拡張工事をすることにしたのですが、収穫に間に合わず、畑近くのガレージで一部の白を醸造することに。そのガレージに設備を諸々用意することができず、収穫後ブドウを即プレスし、一切皮ごとの醸し醗酵を行わない白を造りました。タンクで熟成中のワインを飲ませてもらったのですが、マセレーションを行うカゼビアンコに比べるとシンプルではあるものの、ワインとしてはステキに美味しかったので、全量を買うことに。

気遣いの人アルベルト、「全量が行くわけだし、敬意を表すべく何か日本語の名前にして、ラベルにも日本語で表記したいって考えているんだけど、どう?例えば“テロワール”とか。ちなみに“Ryodo(領土)”で合ってるよね?」

「ひえええええ、それだけは勘弁してくれええええ。ハルサメでさえ説明に困っているというのに!!」と断ると、じゃあ代案考えてくれとアルベルトは言う…。そこで、オータが考えたのが、

Casebianchetto(カゼビアンケット) 訳すなら、“小さなカゼビアンコ”
Casebianchissimo(カゼビアンキッシモ) “カゼ超ビアンコ”
Casebiancobianco(カゼビアンコビアンコ) “カゼ白白”

の3案(笑)。カゼビアンコが、“ビアンコ(白)”を標榜しているのに、実際の色も造り方も全然白っぽくない(オレンジ!)という実情を利用し、“ほんとに白っぽく造りました!”というのが伝わればいいんじゃね?くらいに考え提案したのですが、カゼビアンコビアンコが採用されたようです…。他のワイン同様に酸化防止剤も完全無添加だし、一切の濾過等もしていないけど、とてもクリーンで安定しているよとアルベルトは言っていました。本当にそうであることをオータも祈っております!今回
は3000本の入荷で、もう2000本ほどが再入荷予定となっておりますので、心置きなく使ってくださいませ!

---アルベルト・アングイッソラ---
国際的なスプレー缶製造メーカーで働きつつ、ワイナリーを運営していた兼業農家のアルベルト、2011年12月、日本からの帰国早々に会社から、彼の働いていた工場を2012年1月に閉鎖することを決めたと告げられます。そしてアルベルト個人には、他の2工場でのより高い役職のオファーがありました。良い話のように聞こえますが、大きな問題点が…それら2工場が彼の住むピアチェンツァから200km離れたところで、とても通える場所でないという…。

もうしばらく働き続けてワイナリーに投資するためのまとまったお金を稼ぐか、それともサラリーマン生活にピリオドを打って専業農家となり、ワイン生産だけで生活していくかという大きな選択肢を突き付けられます。

まだ決めかねているという状態の時にもらったメールにはこんなことが書かれていました。
ブドウ栽培とワイン生産だけで生きていくという事、つまり生きていくための糧の獲得手段をすべて自然に委ねることで、より多くの教訓、そして大きな喜びが得られるって気がしているんだ。そして恐らく、家族が普通に生活していく位は、どうにかなるんじゃないか…ともね。
その3週間後に、やっぱワインだけで生きていくことにしたわ!というメールが届きました。この選択を予想はしていたのですが、それが今後の彼のワインにポジティブなものをもたらすことを確信している僕としては非常に嬉しかったです。この事とは関係なくですが、同時期にワイナリーとして大きな出来事が2つあります。 まずは2012年に、ワイナリー近くに1ha強のピノ ネーロを植えます。数年後には、彼のピノのスタンダードライン、カゼの生産量が増えることになると思います!

もう1点は2011年から、ワイナリー近くの、後継者に恵まれずに栽培放棄されそうになっていた高樹齢の樹が植わる区画を借り始めたこと。赤品種はバルベーラとボナルダで樹齢50年以上、白品種はマルヴァジーア、モスカート、オルトゥルーゴ、マルサンヌで樹齢40年以上にもなり、品質の良いブドウが獲れるのに放って置くのはもったいないというのもありますが、それ以上に高樹齢の樹を人が手をかけつつ維持すること自体が文化継承(の望みをつなぐこと)になるという思いがあったのだと思います。
この区画のブドウから、白は4品種を混醸、8-10日間の軽い皮ごとの醗酵を行わせたワインを、赤はバルベーラ&ボナルダという伝統的なセパージュでスティルワインをメインに造り、地場消費も目論んでかこの地域一帯の伝統に根差した微発泡性ワインも実験的に造っています。
(インポーター資料より抜粋)

※先行販売品の為、6月9日以降のお届けとなります※
※新商品の為、参考画像です※
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2,300円(税込2,530円)

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