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マケドニア ロゼ・ド・クシノマヴロ 2018年 ロゼ 750ml / Domaine Thymiopoulos ドメーヌ・ティミオプロス
ドメーヌ・ティミオプロスについて

現在ワインを造っている、アポストロス・ティミオプロスの父は、ナウサエリアで最も有名なブドウ栽培家として知られていた。2004年にアポストロスが醸造学校を卒業後に、栽培を引き継いで醸造を始め、徐々に近隣の畑を買っていきながら、現在では30haのブドウ畑を所有しており、彼のワイナリーのあるトリロフォス村の丘の畑全てを所有している。畑の周りには小川や森などの自然しかなく、獣害は悩ましい問題だが、オーガニックをしている畑と森しかないという環境は、ブドウ栽培にとっては最高だ。生産量にしてはあまりにも小さなセラーでカジュアルなものから、上級キュヴェまで、完成度の高いワインをつくっている。濃くて酸っぱいというイメージの強いクシノマヴロという品種だが、樹齢の若い樹のブドウから造られた、ロゼと、ジューヌ・ヴィーニュ・ド・クシノマヴロは、強いはずのクシノマヴロの酸が抑えられ、心地よいアフターテイストを与えてくれる。

ギリシャについて

15世紀から数百年続いた、ギリシャのオスマン・トルコによる支配は、ギリシャのブドウ栽培とワイン造りを衰退させた。20世紀に入ってもその状況はすぐには変わらず、キリスト教徒はワイン造りを禁じられてはいなかったが、トルコの支配者にとっては、増税手段の一つでしかなかった。 1937年にワインの品質向上を目的とした《アテネ・ブドウ研究所》が創設されたが、ほとんどのワインがバルクワインとして販売されてきた。1970年代になって近代醸造設備と、教育を受けたギリシャ人の醸造技術者によるワイナリーから高品質のワインが生まれるようになっていった。 前述のとおり長期間の、技術的空白はあるが、ギリシャにはそれを補って余りある、可能性が眠っている。数々の島々を初めとする、固有のミクロクリマと、テロワール。またギリシャ北部、バルカン半島南部では、その風景は一変する。そしてそれらの地域に順応した300種を超えるブドウ品種からは、唯一無二の個性を持ったワインが生まれる。(インポーター資料より)

ワイン名:マケドニア ロゼ・ド・クシノマヴロ 2018年 ロゼ 750ml
生産者:Domaine Thymiopoulos ドメーヌ・ティミオプロス
産地:ギリシャ/ナウサ
品種:クシノマヴロ100%
位置:標高500m
土壌:石灰質、緑色の花崗岩、泥灰土。マセレーションあり。 ステンレスにて30日醗酵。

名称はブドウ品種から由来。 醗酵はステンレスタンクで始め、オーク樽(バレル)に移 して終わる。

とにかくコスパが良過ぎるロゼ。
ピノやネッビオーロと同じ系統。 果実味が豊かでほんのり甘いんだけど、 まろやかな酸味とあわさっていい感じ。
ドライアプリコットみたいな甘さとチェリーや梅感のある酸にウットリします♪


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2,200円(税込2,420円)

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